【ガチ比較】青ひげ・クマを隠すメンズBBクリームおすすめ3選!20代〜40代の肌で徹底検証

メンズコスメ

「また今日も、青ひげ濃くない?って言われた」その悩み、1本で終わらせませんか

夕方の打ち合わせ前、ふと鏡を見て青々とした剃り跡にゲンナリした経験、ありませんか。
「疲れてる?」「体調悪い?」と聞かれるたびに、実際は寝不足でもないのに損している気がする——。それ、あなたの清潔感や第一印象の話であって、根性や体調の問題じゃありません。単純に、肌の色ムラが「疲れている風」に見えているだけなんです。

とはいえ、いざメンズBBクリームを買おうとすると「種類が多すぎて選べない」「女性用みたいに厚塗り感が出たら恥ずかしい」「バレたら余計に恥ずかしい」と、二の足を踏む男性は本当に多いです。実際、SNSやレビューサイトを見ても「カバー力に満足」という声の裏で「色が浮いた」「乾燥して粉っぽくなった」といった失敗談も少なくありません。

そこで本記事では、メンズBBクリーム市場で特に支持を集める NULL(ヌル)・UNO(ウーノ)フェイスカラークリエイター・LIPPS BOY(リップスボーイ) の3商品を、実際のユーザーレビューや公式情報をもとに徹底比較。メリットだけでなく「買ってから気づいた本音のデメリット」まで包み隠さずお伝えします。読み終える頃には、あなたの肌悩み・年齢・ライフスタイルに合った「絶対に失敗しない1本」がはっきり見えているはずです。


一目でわかる比較表

商品名おすすめの年齢層カバー力(5段階)自然さ・バレにくさ(5段階)特徴(一言で)
NULL(ヌル)メンズBBクリーム20代〜40代全般★★★★☆★★★★☆青ひげ・クマ隠しの王道、Amazon売上No.1の安定感
UNO フェイスカラークリエイター(ナチュラル)20代〜30代(メイク初心者)★★☆☆☆★★★★★白→肌色に変化する手軽さが魅力の入門アイテム
LIPPS BOY メンズBBクリーム20代〜30代前半(垢抜け志向)★★★★★★★★☆☆サロン発、しっかりカバーで垢抜けたい人向け

各商品の個別徹底レビュー

1. NULL(ヌル)メンズBBクリーム

商品の特徴
メンズコスメブランドNULLの看板商品で、Amazonのメンズメイクカテゴリでベストセラーの実績を持つ定番中の定番です。16回もの試作を重ねて、さまざまな男性の肌色になじむ色味に到達したのが最大の売り。SPF30・PA++の紫外線カット機能に加え、肌荒れ予防成分としてカミツレ花エキスやツボクサエキスなど7種のオーガニックエキスを配合しており、メイクをしながら肌ケアもできる設計です。価格は20gで2,000円弱と、メンズBBクリームとしては標準的なライン。

実際に使ってわかったメリット

  • 青ひげ・クマへのカバー力が高い:口コミでも「青髭隠したくて購入しましたが、しっかり隠せます」という声が多数見られ、髭が濃い男性からの支持が厚い一本です。
  • 崩れにくく、汗にも強い:1日使用してもほとんど崩れなかったというレビューがあり、外回りが多い営業職や汗をかきやすい人でも安心して使えます。
  • オーガニック処方でスキンケア効果も:BBクリーム1本で日焼け対策・肌荒れケアまで完結するため、忙しい朝に時短できるのも地味に嬉しいポイントです。

知っておくべきリアルなデメリット

  • テクスチャがやや硬めで伸びにくい:やや固めのテクスチャーのため、手で伸ばすにはコツが必要で、初心者がいきなり顔全体に塗ると部分的にムラになりがちです。塗り方に慣れるまでは「思ったよりカバー力を活かしきれない」と感じる人もいます。
  • 色味がやや濃いめ、選択の幅が狭い:BBクリームの色が濃いめなので、自分の肌色と合っているかどうかの事前確認が重要で、色白の人がそのまま塗ると顔と首の境目が不自然になるリスクがあります。
  • マスクや衣類への色移り:マスクに色移りしてしまうという口コミがあり、マスク生活や白いシャツを着る日は注意が必要です。ブランド固有の欠点というよりコスメ全般の宿命ではありますが、事前に知っておくべき点です。

どんな悩みを持つ男性におすすめか
「とにかく青ひげとクマをしっかり隠したい」「初めての1本で失敗したくない」という20代〜40代のオールラウンド層。特に髭が濃く、夕方以降の印象悪化が気になる男性の“最初の1本”として選びやすいアイテムです。


2. UNO(ウーノ)フェイスカラークリエイター(ナチュラル)

商品の特徴
資生堂が展開する男性用スキンケアブランドUNOから発売された、白いクリームが肌に伸ばすことで色が変化していくのが最大の特徴のBBクリームです。クマ・ひげの青み・毛穴・肌の赤みなどを自然にカバーする設計で、SPF30・PA+++、洗顔料や石けんで簡単に落とせる手軽さを打ち出しており、ドラッグストアでも気軽に購入できる価格帯(1,000円台前半)も魅力です。メンズメイク未経験者への導入アイテムとして長年支持されています。

実際に使ってわかったメリット

  • 「色選びに失敗しない」設計:白いクリームが肌に合わせて発色するため、女性用コスメにありがちな「色が合わない」という失敗が起きにくく、初めてBBクリームを買う人でも安心感があります。
  • 軽いつけ心地とナチュラルな仕上がり:厚塗り感のない仕上がりが大きな美点で、白いクリームが肌になじむ色へと変化しトーンや色ムラをさりげなく整えてくれるため、いかにも「メイクしてます」という不自然さが出にくいのが強みです。

知っておくべきリアルなデメリット

  • カバー力はかなり控えめ:薄いシミなら隠せるものの、濃いシミの上に塗ると透けてしまうほどナチュラル志向であり、口コミでも「カバー力は控えめ、ホクロやシミは隠せない」という声があります。「がっつり隠したい」という期待で買うと物足りなさを感じるでしょう。
  • 落としにくさと色移りの手間:シートで拭く程度では半分ほどしかオフできず、洗顔料だけで落とすにはお湯で念入りに洗う必要がある上、肌を触ったり拭き取ったりすると色が服につきやすいという声もあり、白いシャツやタオルには注意が必要です。
  • 塗る量の加減が意外と難しい:量を使いすぎると逆に不自然な白っぽい仕上がりになりやすく、少量ずつ薄く重ねる感覚を掴むまでに数回の試行錯誤が必要です。

どんな悩みを持つ男性におすすめか
「メイクしてるとバレたくない」「まずは軽めに肌悩みをぼかしたい」という20代〜30代のメンズメイク初心者向け。本格的なカバーよりも「なんかいつも肌が綺麗な人」に自然に見られたい人にフィットします。


3. LIPPS BOY(リップスボーイ)メンズBBクリーム

商品の特徴
年間約45万人が来店する人気ヘアサロンLIPPSが、メンズビューティーの先駆けとして2019年に立ち上げたブランドが展開するBBクリームです。ヘアサロン発だけあって「垢抜け」を意識したトータルの見た目づくりに強く、ノーカラー・ナチュラル・カバー(カラーレベル3)・カバー(カラーレベル5)と、肌の色や求めるカバー力に応じて選べるラインナップを用意しているのも特徴。20代〜30代前半のトレンドに敏感な層から高い支持を得ています。

実際に使ってわかったメリット

  • カバー力は3商品中トップクラス:カバー力があるため、肌荒れをしっかり隠す役目を果たしてくれるという評価があり、ニキビ跡や色ムラが気になる人でも満足感の高い仕上がりが期待できます。
  • 肌悩みに合わせて色・カバー力を選べる:4段階のラインナップから自分の肌質・肌悩みに合わせて選べるため、「とりあえず1本」ではなく自分専用にチューニングできる点は他2商品にはない強みです。

知っておくべきリアルなデメリット

  • テクスチャがやや硬く、乾燥への対策が必須:一般的なBBクリームよりもやや硬めな印象で、保湿をしっかりしないと乾燥して粉浮きしてしまう可能性があるとされており、油断すると「メイクしてる感」がかえって出てしまう皮肉なリスクがあります。化粧下地や保湿ケアとのセット使いが前提と考えたほうが無難です。
  • カバー力が高い分、厚塗り感が出やすい:カバー力の高さは裏を返せば「塗りすぎ注意」のサインでもあります。少量を丁寧に伸ばす手間を惜しむと、かえって不自然な仕上がりになりやすい商品です。

どんな悩みを持つ男性におすすめか
「垢抜けたい」「ニキビ跡や色ムラをしっかりカバーしたい」という20代〜30代前半の男性。合コンや大事な商談など「今日は絶対に決めたい日」の頼れる1本としても重宝します。


失敗しないメンズBBクリームの選び方

色選びのコツ

男性の場合、女性用コスメのように明るく見せる必要はありません。基準は「自分の肌色と同じか、気持ち暗め」を選ぶこと。首の色より明るい色を選んでしまうと、顔だけ浮いて見える「厚塗り事故」の典型パターンになります。迷ったら、顎のラインと首筋を鏡で見比べて、色の差が出ない濃さを選びましょう。UNOのように「白→肌色に変化するタイプ」は、この色選びの失敗リスクを大きく減らせる点で初心者向きです。

バレない塗り方の基本

  1. 洗顔・保湿を先に済ませる:乾燥した肌にBBクリームを塗ると粉浮きしてムラの原因になります。
  2. 少量を手の甲に取り、指の腹で薄く伸ばす:一気に顔にのせず、頬・額・顎などに点置きしてから外側に向かってなじませるのがコツです。
  3. 顎下・首の境目は必ずぼかす:ここが不自然だと一発でバレます。指先で軽くたたき込むようになじませましょう。
  4. 青ひげ・クマなど気になる部分だけ重ね塗り:全顔を厚く塗るのではなく、気になる部分にだけ重ねることでカバー力と自然さを両立できます。

まとめ:迷ったら、まずはコレ

3商品を比較した結果、大まかな指針は次の通りです。

  • とにかく失敗したくない、初めての1本なら「NULL」:青ひげ・クマへの実績とバランスの良さで、多くの男性から選ばれ続けている理由が納得できるはずです。
  • メイク感ゼロで自然に整えたいなら「UNO」:手軽さと価格の安さで、まずは試してみるハードルの低さが魅力です。
  • しっかりカバーして垢抜けたいなら「LIPPS BOY」:多少の手間を惜しまず、仕上がりのクオリティを重視する人に向いています。

大切なのは、どれも「メリットだけの魔法のアイテム」ではないということ。それぞれのデメリットを理解した上で、自分の肌悩みと生活スタイルに合った1本を選べば、もう「疲れてる?」と聞かれる毎日から卒業できます。まずは1本、鏡の前の自分を変える小さな一歩を踏み出してみてください。

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